2009年7月 5日 (日)

OKUTAMAステージ試走

今日も天気が良くないので近場で済ませちゃおうと思ったら、ふっと最近行って無いな~和田峠と思いつき和田峠、鶴峠、奥多摩周遊道路ルートにしました。
和田峠をアセント2で上るは初めてなんだけど心拍を180bpm以下に押さえたらビスタSLと大して変わらないタイムでした、流して走るとホイール効果はあまり無いんでしょうか。
しかしもう和田峠TTは止める事にしましたはっきり言って体に良くないです、本気で走れば19分切りは可能かと思いますけどこの間の心拍は170bpm後半から180bpm前半をキープする事となり私の年齢からすると軽く100%オーバーとなってしまうのでかなり危険な状態です、先月のあざみラインでもやっぱり180bomを越えて足を着いてしまいましたが今思えばあの時止まらなかったら倒れて意識が無くなってたかもしれません、ですから最大心拍を180bpm以下に抑える範囲内で頑張りたいと思います。

さて話しは戻り藤野側へ下り暫く進むと上野原カントリークラブ手前に手強い坂が待っているので心して挑んだらやっぱりただ上るだけならアセント2だと行けちゃいます、踏めば上がり切れるって感じでした。

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そして上野丹波山線に入り地図上では田和峠を通らず鶴峠へ行ける道があるので行ってみましたが途中でダート道になってしまいUターンする破目になってしまいました。

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結局田和峠を越え鶴峠に到着

鶴峠から今川峠経由で奥多摩へとも考えたのですが随分前に1度青梅街道から松姫へ抜ける時に通ったきりで木の生い茂った中を走っただけで特別凄い坂があったとか景色が良かったとかの記憶も無かったのでパスして奥多摩方面へ走ってまんじゅう屋さんで休憩しました。

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チャーちゃんのまんじゅう

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なんか蒸し暑かったのでまんじゅうは食べる気になれずソフトクリームを購入、するとおばちゃんがテーブルに梅干があるから食べな~って言ってくれたのでソフトクリームを食べドリンクで口直ししてこの後のOKUTAMAステージ試走に備え5個も食べちゃいました。

次回はまんじゅうを食べたいと思います。

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さてOKUTAMAステージ試走ですがさっき食べた梅干効果か今日は足を攣る気配すら無く
けっこう頑張れ結果は月夜野第2駐車場まで41分でした。

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本チャンでは40分を切りたいと思ってますが途中道幅が狭いので追い越し出来るか問題です。

あっそうそう家に帰ったらmt.富士ヒルクライムのリングが届いてました。

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しかしシルバーの75分は程遠いです、80分以内にしてくれないかな~あと5分なら頑張れそうだし。

距離 12Okm
AVE   21.8km/h

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2009年6月28日 (日)

富士山林道滝沢線

今日は思いっきり早起きして富士スバルライインの隣にある林道滝沢線へ行って来ました。
起床は4時30分でしたがコンタクトレンズ装着に失敗し当初5時ジャスト出陣予定が5時20分と出遅れてしまいました、しかし何好き好んで4時半になんか起きたのかと云うと昨日が今年1番の猛暑だったので日焼けや暑さによる体力消耗を避ける為気温の低いうちに富士山麓まで走り切る作戦で行きました。

しかし家を出て少しするとなんか今日はペダルが思くケイデンスが上がりません、そんな状態で大垂水を上がりだしてもやっぱり回りません結局成り行きに任せて走っていたら最低時速が12km/h台まで落ちて明らかに調子悪いです、そんな体調でも富士吉田市までAVE26.0km/hとまぁまぁなスピードで走れましたがバイパスに入ってからタレてしまい138号線のローソンに着いたらAVE24km/hまで落ちてしまいダメダメです、ここまで68km。

まずは138号線から吉田口登山道ます。

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この時点では山頂が見えてます。

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北麓公園までは一直線の3km今日はランナーが沢山いました。

更に真直ぐ1km進むと途中熊出没の看板がありました富士山にも居るんですね。

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正面に中の茶屋が見えて来ますがそこの左に見える道が林道滝沢線起点です。

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いよいよ林道滝沢線に入りどんな道かと思ってたら何気に綺麗な道です。

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暫く走ると馬返の看板がありましたがあざみラインの馬返を考えればもっと
上まで行けると思いますが富士吉田の馬は根性無しだったのかな。

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森林浴をしながら小鳥のさえずりを聞き走るのは快適です。

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勾配はと云うと明らかにスバルラインよりキツイです、最大勾配としは8%あるかな~って位で平均勾配は6%以上ありそうですが何分今日は調子が悪いもんでスピードが出ません、
まぁ始めての道だし景色でも楽しみながらと

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うねうねした道を走ると富士山が右、左、正面、後ろと見えます、すると6km程走ったら木に6とか9って書いてある札がぶら下ってました、きっと距離のことなんでしょうね、ただぶら下ってるので風が吹くと全く見えませんが。

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そんなんで先にゲートが見えて来ました。

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4合目ゲートです(なんか顔が調子悪さを物語ってる)。

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標高2100m

写真を撮り終わり下山しようとウインドブレーカーを来て走り出した途端雨がポツポツと降って来ました、こればヤバイってさっさと下界へ下り138号線へ出たら雨は止んで一安心もつかの間山中湖半を走ってら又しても下雨です、

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ん~濡れるやだからこのまま帰るかとも思いましたが腹が減って力が入らないので
この前道坂峠で休憩したヤマザキデイリーでカップラーメンを食べて津久井湖周りで
帰宅。

間一髪家について3分後外は大雨、助かった。

距離 180km
AVE   24.4km/h

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2009年6月20日 (土)

いつまで乗れるか

今週は車の車検を通しました。
月曜日にディーラーが車を取りに来て水曜日に車検費用の詳細電話を貰いましたが、内容が恐ろしい事になってました。

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詳細
1)エンジンオイル、フィルター交換 \23793
2)ブレーキオイル交換 \6190
3)フューエルホース交換 \19642
4)バッテリー交換 \29895
5)エアコンフィルター交換\6615
6)両側テールライトグラウンド配線取付及びロングライフバルブ交換 \4620
7)インテークラバーブーツ交換 \5986
8)ワイパー交換 \3087
9)運転席パワーウインドウゴリゴリ音部品交換 \30933

小計 
\130761が10%引きで\117685
これに法定費\123320で合計\241005と云われてビックリです。

ここまで掛かるとは思って無かったので予算が足りません、仕方なく今回見送り作業の選択です。
1)エンジンオイルはカー用品店で交換するので見送り(因みに\8600で出来ます)
4)バッテリーはお金がある時カー用品店で交換するので見送り(充電費\1050)
5)エアコンフィルターは次回交換で見送り
9)パワーウインドウは壊れてから交換するので見送り
以上10%引きで\42989と法定費\123320の合計でディーラーへの支払いは\166309となり
明日のオイル交換費\8600をプラスした総合計が\174909となりました。

なんとか払える額で納まりましたが2年後が恐ろしいです、もしかしたらもう乗れないかもです。

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道志道坂峠

今日は超早起きして富士スカイラインまで行こうかと計画してたのですが
昨晩仕事で遅かったのと午後からも会社へ行こうと思い諦めて去年都留側から上がった
道坂峠へ道志側から行って来ました。

勿論ルートは大垂水からですが今日はベストが出ました最低時速17.2キロでスリアです、
でも相当頑張りましたよ、なにせその時の心拍数は184bmp(107%)と限界でしたから。
続いて牧馬峠ですが今日のルートでは走行距離が135km程と短いので足に負荷を掛ける様12%を重めのギア+オールダンシングでクリアして道志道から山中湖方面へ向かい
ここでも殆どアウターでトルクを掛けて走っていたらトンネル手前の坂10%ではケイデンス30rpmとかになってしまいえらくキツク辛かったです。

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そんな走りをしてたもんでこのまま道坂峠へ入るは危険って事でちょっと先に在るヤマザキデイリーでエネルギーと水分補給して上がりましたが

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ピークのトンネルまで5.2キロと道志側からの方が短く勾配も緩くおまけに段段な道がありなんか来たかいが無いな~と思ってしまう程の峠でした。

下りを快調に走っていて何気にメーターを見たらケイデンス160rpmってなってたので

久々に最高ケイデンスにチャレンジしてみました結果は191.1rpmと以前有り得ない回転数だと思っていた数値200rpmまで後ちょい、お~すげ~と思いましたがマグレかも知れないので又の機会にチャレンジしてみます。

追伸

アソスチャーミークリーム良いです帰ってからシャワーを浴びましたが尻がぜんぜん痛くありませんでした、もっと早くから使えば良かった。

走行距離 135.62km
AVE        24km/h

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2009年6月15日 (月)

2009mt.富士ヒルクライムデータ分析

個人記録詳細
出場種目 ロードレーサー男子45~49歳 
距離 24 km 
タイム(グロス) 1:24:56 
タイム(ネット) 1:24:56 
種目別順位 94/667 
総合順位 833/4672 

タイムリスト
計測ポイント スプリット ラップ
Start 00:00:00   
5km 00:18:43 0:18:43    
15km 00:54:17 0:35:34   
19km 01:09:26 0:15:09
20km 01:13:10 0:03:44   
Finish 01:24:56 0:11:46

4
今回のデータを分析するとStartから5kmまでが昨年比-40秒とまあまあ次の10km計測ポイントは計測ミスでデータなし、更に10kmから15kmもその影響でデータ無しでしたがStartから15kmまでが昨年比で-3分50秒と平均1分20秒近く縮めてる事になり20kmでも-1分8秒そしてfinshでも-1分15秒と各ポイントで1分以上短縮してる計算になるけど実際は測定出来なかった5kmから10km間は1分も縮まって無い様な気がする、これらのデータを見るとやっぱり富士は10km地点までを如何に攻略出来るかでタイムアップが図れそう。

来年の目標は1:22:00にしょう。

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2009年6月13日 (土)

OKUTAMAステージコース調査

今日は東京ヒルクライムOKUTAMAステージコースの調査で(何度も走った事ありますが)鋸山を越えてから行って来ました。

まずは鋸山へと相変わらず真っ暗なトンネルを通過すると

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土砂崩れ通行止めの看板がありました。

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まぁ毎度の様に無視して先へ進むと暫く車も走って無い為苔が凄くかなり滑り易くなっていてトルクを掛けるとツルッツルッと滑って危ないのでインナー×ローでソロソロと走り苔部分をクリア、その後苔は無くなり枯れ木が散乱してましたがギア2枚重くしてピーク到着です。
始めてここへ来たのが2年前その時はなんて長い登りなんだと思いましたが最近は松姫峠やスバルラインを走ったせいか今日は随分短く感じました。

さて下りだすと直ぐに土砂崩れの看板がありましたがここまで来て戻る訳には行かないので進むと行き成り土砂崩れ現場が見えて来ましたが

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ここは押して通過更に先へ進むと今度はちょっとチャリを持ち上げて通過です。

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すると今度は道路が完全に塞がれてます。

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先を見ると2人のローディーが越えるか迷ってる様子私は即行チャリを肩に掛けこの山を上りローディー達の許へ行くと、我々もせっかくここまで来たのだから行きますかと山を越えて行きました。

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さてOKUTAMAステージのスタートです。

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たぶんここの橋から

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走り出し200m位で1kmの看板ですがこの辺は平坦ですレースの時皆さん何キロ出すんでしょうね、私は無理せずゆっくり目で行きます。

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続いて2kmの看板です、この辺もまだまだ平坦基調で時折緩いアップダウンがある程度です。

ところでYOSHIDAXさんこの写真に写ってる女性ローディー見覚えないですか?ちっちゃくて良く分からないと思いますがYOSHIDAXさんのブログに写ってるカップルです、どうやら今日もニアミスしてたみたいですね。

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次は3kmの看板この辺に来ると勾配も序々キツクなって来ますがまだ大丈夫です。

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4kmの看板でついにカップルの男性を捕らえましたと云うか私が写真を撮ってる間に2回程抜かれてたのでとっくに抜いてはいましたが。

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道はこんな感じでまだまだ行けます。

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さて5kmの看板が見えてくると勾配は更にきつくなり苦しくなってしまいますが、レースでは
ここで落ちるわけには行きません、何故なら中央分離帯がありもしここで落ちたら他の人に迷惑が掛かりますからね。

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さてさて6kmの看板から佳境に入り

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7km、8kmと走ると奥多摩周遊道路最大勾配の9%看板が見えて来ますがまだまだ我慢です。

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そして9kmの看板を越えると一瞬苦しみから解放され月夜野第1駐車場前を通過。

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そこから先10kmまでは中央分離帯があり走り難そうだけど勾配は少し緩くなって来る。

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11kmの看板は見えるとその先略同時に第2月夜野駐車場が見えて来てゴールです。

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私のメーターでは11.4キロでした。

距離106km
AVE 22.5km/h

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2009年6月11日 (木)

第1回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ参戦決定

皆さん今晩は。

先日私が年1回だけ参加するレースmt.富士ヒルクライムで練習効果かそれとも決戦ホイール効果か解りませんが結果としてあり得ない程の好成績(私にとっては)を収める事が出来ツイツイ気を良くし勢いで第1回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ参戦を決め本日ポチッとしちゃいました。

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OKUTAMAステージがある事はかなり前から知ってましたが日頃のトレーニングで我が家から奥多摩湖まで走ると約50キロそこから本気モードで風張峠まで走ると6キロ地点辺りで
限界が来て何故かここでも富士同様足を攣ってしまうので今一参加意欲が沸かず迷ってましたが、レース会場まで車で行ける事を考えると足を使わずに済むから攣る心配も無く走り切れそうなので参加を決めました。

第1回東京ヒルクライムOKTAMAステージ
http://www.kfctriathlon.jp/html/event_bike.html#okutama_1

明日振り込みして明後日は奥多摩出没です。

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2009年6月 7日 (日)

2009mt.富士ヒルクライム

今年も行って来ましたmt.富士ヒルクライム。

我らTEAMTOMIからの参加は長老、アンカーツさん、私の3名です。
レース前日に山ちゃんから車を借りて会場に着いたのは2時過ぎ、しかし駐車場は満杯でドギーパークまで行き車を止め受付をしてブースを見たりした後、来賓席にシャ乱Qのまことさんと富永美樹さんが居たので写真を撮らせて貰いました。

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そしてスーパーへ晩酌用の酒類とおつまみ、それと明日の朝飯を買って毎度の民宿へ着いたのは5時過ぎ。

6時から晩御飯の時間なのに長老が風呂に入りたいと云ってたので先に入ろうと思ったら先客が居て入れず晩御飯を食べてからお風呂に入りイッパイやって10過ぎに寝ちゃいました。

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翌朝はのんびりと4時半起床の5時出発、まずは下山用荷物を預け霊園駐車場へ車を止めローラー台で汗をかく程度のアップをして会場へ入りましたがもう自転車を置く場所すら無い状態だったので遅過ぎでした。

あ~そうそうタグですが私のは足首に付けるタイプでロードレーサー男子45~49歳、同じく50歳以上とMTBの男女だけみたいで

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これを付けてる人はみんなオヤジですよ~言ってるみたいなもんです、それに自転車に付けるのと足に付けるのとは違うのではないかと思いますがどうなんでしょうかね、実際走り出したら気に成らなかったけど走り出す前まではなんか嫌でした。

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いちょうレース前の記念撮影です。

私は4000番台スタートなのでまだ多少時間があったからアスリートクラスの写真を撮りに行って来ました。

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写真中央タンクトップジャージの人がヒルクライム王村山さん、その奥こっちに向いてるのが今中さん、その直ぐ後ろに居るのが右京さんと有名人が最前列でしたが何故か07年優勝の藤田さんは5列目位に居ました。

さてアスリートクラスがスタートしてから自分の番まではあっと言う間です。
スタート位置的には前半から数えた方が早い位でしたがやはりレースは緊張しますね、スタートしてビンディングキャッチの失敗しまくりで20m位走ってやっとキャッチ出来ました。
昨年はタイムを計れなかったので今年こそと思い信号を曲った所でストップウォッチ押したら違うんですねもう少し前方でした、慌てて止めて通過してから少し経って再度押し計測です。

富士は序盤がキツイんで無理せず走り1合目の計測ポイント通過タイムは18分半ばと去年より約1分速いペース少し余力を残し走ってるのになんと無く行けてる感じです、続いて2合目計測ポイントでも36分台と昨年は38分台だったので約2分速い、でもこの辺りまでは速い人と遅い人が混じり走り辛い事もあった割りには速く走れてるのが不思議なくらい、そしてそして15km地点までは3分速く走れこれで昨年のタイムを更新出来る事を確信したのは良かったのですがこの時点でなんとなく守りに入ってしまった気がします、何故かと云うと私は富士を走ると必ず足を攣るか攣る一歩手前の状態になってしまうのでそれを避ける為に踏み込まずケイデンスを重視してしまった結果心拍が上がらない走り方をしていて心の中で1時間半はもう切れるからって満足しちゃったんですねきっと、そんなんで4合目まで来たら2合目辺りとは違い速い人しか居なく周りは皆3000番台か明らかに私より速い4000番台の人ばっかりで私が一番遅いかな~って感じでした。

そして山岳ポイントでも攻めずになんとなくクリアして平坦路では速い人の後ろに付き36km/h位で流す様に走り最後の上りでもダンシングとかせずシッティングのままゴールし何も考えて無かったのかストップウォツチを押すのが遅れ1:25:05だったのですが、携帯で調べたら昨年より6分以上も速く1:24:56でした。

走り終わってみると全力を出し切って無いせいか本当に苦しいと思える場面も無かったのでまだまだ行けたと後悔の残るレースとなってしまいました。

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最後に長老、アンカーツさん、そしてYOSHIDAXさんお疲れ様でした来年も頑張りましょう。

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2009mt.富士ヒルクライム速報

いや~やっちゃいました。

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なんとなんと昨年の1:31:08を遥かに上回り1:24:56:76でした、
そしてロードレーサー45~49歳の部で94/723位です、
これはビックリです自分を褒めてあげたいです。

詳細は後日。 

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2009年5月31日 (日)

松姫峠リタイア

今日の天気予報はPM3:00から雨だからスバルラインは時間的に無理、なら別の所と考えても20キロ以上の登りで信号が無くPM3:00までに帰れるのは松姫峠くらいしか思いつかないので今年3回目ですが行って来ました。

まずは大垂水
今日は序盤からモーテル街を過ぎるまで平均28キロと飛ばし過ぎてピーク手前500mで時速17キロをキープ出来ず諦めてしまいました、まだまだ最低時速17キロキープは厳しいす。

次に猿橋のセブンイレブンで休憩水分補給とおにぎりを一個。
ここまで44kmAVE28.3km/hこれは私にしては速いです別に飛ばした訳では無いのに?

さて七保出張所前から計測です。

第一関門深城ダム距離10.5km 28:04通過
今まで気にした事が無いのでこのタイムが速いのか遅いのか解らない。
そしてトンネルを通過したところで雨が降って来た、まだ時間して半分も来てないのにヤバイかと思いつつ進む。
第二関門のバス停距離16km54:14通過
これも速いのか遅いのか解らない。
この時けっこうな雨が降って来てピークまで残り4.2kmだけどここからがキツクまだ15分位は掛かる、でもこの雨ではピーク到着時にはズブ濡れになってしまいそうだし今風邪でも引いて体調崩したらレースに響くので素直にUターンして下ると小学校付近では降ってませんやっぱり山の天気は変わり易いと云う事でしょうか。

結局帰りの大垂水しかも八王子側だけ大雨ズブ濡れでPM1:00に帰って来ました。

走行距離  132.1km
AVE        26.1km/h

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